高性能住宅のススメ その2

こんにちは!青木ですニコ

 

昨日の続きをお話します!

昨日は

ぽわぽわ断熱材 についてお話しました。

 

さて、今日は

家 高気密 についてです。

 

高気密住宅とは、密封された室内環境で、外気の流入を極力抑える工法で建築されています。 
気密とは、その密封の度合いを示すもので、気密性が高ければ高いほど、冷暖房効果も高まり省エネ効果も高まります。

 

では、密封された室内で快適に過ごせるのか?

というと・・・想像してみてください。 

なんだか息苦しそう(笑)

 

そこで、換気を必ずしますやじるしブ~・・・(車)。

高気密住宅では、必ず機械換気が必要です。
それも24時間の計画的な換気が必要です。

もちろん、当社も「地熱利用熱交換換気システム」(長い名前ですね汗

というウレタン断熱と相性のいい換気システムを採用しております。


アットホームラボ くつろぎ住宅研究室のブログ

こういう機械を使います。

ポイント。気密と断熱は切り離して考えられません。
高気密住宅は断熱性能も、高断熱化し、更に24時間換気システムが必要です。


「地熱利用熱交換換気システム」とは、

冬であれば温めた熱を外に排出する際、その温度は残し、空気を排出。

そして、寒い外の空気を室内に取り入れる際、残した温度を加え、室内に吐き出す。

温度差を極力小さくすることで、光熱費も節約できるんです財布キラキラ


ポイント。光熱費は、毎日、一年中かかるコストです。

10年、20年の長いスパンで考えてみれば、最初の建物価格である、イニシャルコストよりも、毎日かかるランニングコストを軽減することがとても大切なんです!


ニコちゃんイニシャルコスト(建物価格)がすごく安く手に入ったマイホーム。

けれど、冬寒くて雪、夏暑いお天気サンサン住宅だとたくさん光熱費にお金をかける必要があります。

せっかくのマイホームを買ったのに、光熱費やメンテナンス費など継続してかかる金がたくさんで、一年に一回の家族旅行も我慢しなければならなくなったら・・・?

嫌ですよねうう


ですので、お家づくりはイニシャルコスト(建物本体価格)だけで決めてはいけないんです

住んでからゆとりを持った生活ができる住宅でないと、いけない!と私たちは考えています。

そして、その生活は高性能な住宅で叶うんですよ好

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