WORKS実面積以上の広さを感じる巧みな設計でワンフロアで暮らすような感覚を実現した家
お客様 / 柏崎市 S様
家族構成 / 夫婦+子ども
竣工 / 2020年7月
構造 / 木造軸組工法
玄関ドアを開けると、ホールからLDK、さらに掃き出し窓の向こうに広がる緑豊かな風景まで視線が抜けていく。この「抜け感」による開放的な雰囲気が大きな特徴のS様邸。
扉を極力使わず、リビングには吹き抜けを設置するなど、計算された設計で実面積以上の広がりを可能にした。「平屋にも憧れがあった」というご主人の思いを取り入れ、ワンフロアで暮らすような感覚を巧みにカタチにした。
ご主人のもうひとつのこだわりはバイクガレージ。広いカーポートの奥にメンテナンスができるスペースを確保した。
キッチンからランドリー・洗面脱衣室・浴室を直線で繋ぎ、奥様が希望した効率的な家事動線も実現。気密・断熱性能が高いため、開放的でありながらも1年を通じて快適に過ごせる新居になっている。
