高性能住宅のススメ その1

こんにちは[みんな:01]青木です[みんな:02]

昨日真っ白に消えてしまった、高性能住宅の記事[みんな:03]
アップします!

聞きなれない言葉などがあり、ちんぷんかんぷんになりそうなのですが、出来るだけ分かりやすくご説明しますので少しの間お付き合い下さい[みんな:04]

高性能住宅とは、当社では
家高断熱
[みんな:05]高気密
[みんな:07]省エネ
の住宅と考えています。

高断熱とは、住宅における断熱の性能が高いということです。
断熱材には様々な種類があって、
[みんな:08]グラスウール
[みんな:09]ロックウール
[みんな:10]セルロースファイバー
[みんな:11]吹付硬質ウレタンフォーム
など、たくさんの種類があり、住宅会社それぞれに一番いいと思う断熱材を採用しています。

その中で当社は
[みんな:12]吹付硬質ウレタンフォーム[みんな:13]
を採用しています。

ひらめき電球吹付硬質ウレタンフォームのいい所は、
熱伝導率(熱の伝わる速さを表した数値)が低いきらきら

上記に示した断熱材の熱伝導率を比べてみると…
[みんな:14]グラスウール【0.050】
[みんな:15]ロックウール【0.040】
[みんな:16]セルロースファイバー【0.040】
[みんな:17]吹付硬質ウレタンフォーム【0.028以下】
住宅金融公庫 木造住宅工事共通仕様書より抜粋

と、吹付硬質ウレタンフォームの熱伝導率が一番低い事が分かるかと思います。
ちなみに、普段私たちが目にする素材でいうと、
コンクリート【1.6】
アルミニウム【200】といったものがあります。
アルミニウムはお鍋などに使われている通り、とても熱を伝えるのが早いですね。

ひらめき電球そしてもうひとつのいい所は
施工ムラが少なく、隙間なく施工できるきらきら


大工さんが断熱施工をしてくれる場合、ベテランさんで断熱の重要性を理解していれば安心なのですが、断熱の重要性をあまり認識していない、不慣れな大工さんがもし施工したら、十分に性能を生かせる施工にはならないかもしれません。
隙間が開いてしまうことで起きる壁体内の結露や家が寒くなることも懸念されます。

当社の吹付硬質ウレタンフォームは、現場で専門の職人がきっちりと吹き付けていきます。
発泡し、隙間をなくす素材のため、空気の入る隙間はとても出来にくいです。

ひらめき電球しかも、食器用スポンジやソファのクッション材と同じ原料から作られているため、普段から触れているものと同じ。体に害のある化学物質は使っていません。

当社ではお客様の立場に立って、自分が家を建てる時、数ある断熱材の中からどれを選ぶのか?と考えたら少々のコストはかかってもやはり吹付硬質ウレタンフォームでの施工を希望したいと思いました。

断熱は、あとから入れ替えたいと思ってもキッチンやシステムバスの様に簡単には入れ替えられません。
そして家の性能をよくする重要なポイントとして考えているので、やはり吹付硬質ウレタンフォームをおすすめしたいと思います。

今日は、ここまでにしますニコ
また明日つづきをご説明しますおんぷ

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